Story

#01

当社の歴史は、お客様の快適性を追求すると同時に、その思いを実現する人材を育んできた歴史とも言えます。この歴史がいかに受け継がれているのかを、若手社員の言葉からご紹介します。

Saito Naoya

齊藤 直矢

中之島支社 営業セクション
2016年入社

Sano Tsugumi

佐野 つぐみ

関西支社 京都支店
2018年入社

若手社員 対談

人との関わり方を大切にする、朝日ビルディングの社風に触れた

佐野さんは、どうして朝日ビルディングに入社しようと思ったの?

私は、漠然と不動産業界に就職したいという思いがありました。偶然、リクルートサイトで当社を見つけて、有名なビルにたくさん携わっていることを知り、「こういう大きな仕事に関わりたい!」と思って面接を受けたんです。齊藤さんは、大学の時に内定をもらえず、大学院で再挑戦されたんですよね?

うん。あきらめきれず、大学院でもう一度受けて内定をいただきました。

どうして2度も受けようと思われたんですか?

一番は、採用担当の方々の印象が良かったことかな。面接でも形式的なやりとりじゃなくて、ちゃんと内面を見ようとしてくれたことが嬉しくて。入社してから振り返ると、人との関わりを大切にするっていう社風に魅力を感じたんだと思う。

お客様と向き合い、「最適なご提案」を生み出す仕事

佐野さんは、今どんな仕事をしているの?

基本は、京都朝日ビルと京都朝日会館でテナント様からの様々なご要望にお応えするのがメインになります。

先輩からサポートを受けながら仕事をする感じ?

はい。まだまだ、一人で対応できないことも多いので。

僕も、外資系ホテルの「コンラッド大阪」を担当していて、仕事内容は違うんだけど、お客様と向き合うことは同じ。まっさらな気持ちでお客様の言葉に寄り添って、最適なご提案をすることが大切だよね。

なにか工夫をされているんですか?

まだ手探り(笑)。一つは、普段から密な関係を築くことかな。会議や報告会では聞けない何気ない言葉から、本当に求めていることに触れられるんじゃないかと思って心掛けてる。

やっぱり、人と深いつながりを持つことが大切なのですね。

一人で成し遂げられないことも、チームであれば乗り越えられる

齊藤さんの仕事は、ホテルのお客様のほかにも、利用されるお客様や旅行会社様など、色々な視点に配慮が必要な仕事ですよね?

そうそう。細かい部分だけど、駐車場ひとつとっても色々な立場にとって利益となる提案をするのがポイント。例えば、混み合う理由を時間、曜日、用途などの観点からルール作りを進めて、問題を解消できたということがあるかな。チームで取り組むから成し遂げられたことだと思う。

この仕事は、やっぱりチームプレーですよね。

うん。とくに、外資系ホテルは数字が重要視されるので、チームで総合的に情報を集めて達成していくチカラが求められることが多いかな。

そうですよね。京都支店は人数が少ない分、みなさんと距離も近いので、なにかとチームプレーで快適に仕事ができていると思っています。

風通しが良く挑戦しやすい環境で、成長しながら可能性を拓いていく

20代の社員で行う食事会でお話しすると、みなさん色々と挑戦したいことがたくさんあって、私も見習いたいと思っています。

やっぱり、挑戦を歓迎する環境があるからだと思う。

私も一人でどんどん挑戦するようにと言われています。

それに、上の立場の人であっても、ちゃんと意見を聞いてくれる風通しの良さもあるよね。だから、まずは今の仕事を全うすることが一番。次の目標としては、開発段階からプロジェクトに携わることかな。

私も仕事で成果を出すことができたら、挑戦してみたいですね。

どんなこと?

入社の動機に立ち戻るのですが、誰もが知っているような大きな仕事に関わってみたいです。

なるほど。お互いに自分の可能性を拓いていけるように、がんばっていこう!